HOME / CASE STUDIES

実際に、こんな「面倒」を無くしました

システムの仕組みではなく、「何が楽になったか」でご紹介します。
守秘のため、社名や件数は伏せ、業種と規模感のみ記載しています。

CASE 01 — 業務自動化

毎日2回の手作業を、まるごと自動化

あるエネルギー関連企業で。担当者が毎日2回、特定のサイトを手で確認し、条件で絞り、集計し、各担当者へメールを送っていた業務がありました。

これをシステムが自動で実行する形に置き換え。人が見に行く必要も、送信する手間も、転記ミスもなくなりました。

CASE 02-03

そのほかの「面倒をなくした」事例

脱Excel — 社用車の管理

Excel+手作業の通知を自動化

社用車の点検・タイヤ交換などをExcelで管理し、担当者が表を見て毎回手でメッセージを送っていた業務。必要な情報をシステムが自動で抽出し、メッセージアプリから自動送信。転記も送信も不要になりました。

手作業の通知 → 自動送信
運営・推進 — 大手総合メーカー

丸ごと引き受ける「窓口」

事業Webサイトの運営現場で、ITに詳しくない社内ユーザーの困りごとを、ユーザーの言葉で整理。必要なベンダーを手配し、プロジェクトを推進し、問い合わせに回答する役割を担いました。

整理 → 手配 → 推進 → 回答

SCOPE

大手メーカーの現場で、担ってきた業務

大規模な事業Webサイトの運営で、こうした幅広い業務を整理・推進してきました。

掲載システムの運営

カタログ・マニュアル・ソフトウェア等のデジタルアセットを登録・公開する大規模システムの運営。

製品の選定支援ツール

エンドユーザーが最適な製品の組み合わせを選べる、中〜大規模ツールの運営・改善。

インフラ基盤の刷新

基盤のEOSL対応として、新サーバーへアプリケーション一式を移行する案件を推進。

CMS導入のUAT・推進

新規CMS導入にあたり、UAT仕様書の作成・実施、指摘事項のとりまとめ、ベンダーフォロー。

サイト刷新の推進

共通ブランディングテンプレートによるサイト刷新で、ベンダーまとめと社内展開を担当。

問い合わせ対応

社内ユーザーの使い方・不具合の相談を整理してベンダーへ連携し、ユーザーの言葉で回答。

※ お客様との守秘義務により、社名・件数・具体的な内部情報は公開しておりません。
業種や規模感のみ記載しています。詳しい内容は、ご相談の中で可能な範囲でお伝えします。

「うちにも似た作業がある」と思ったら。

その手作業、システムで無くせるかもしれません。まずは聞かせてください。